沖縄(慶良間・本島)でダイビングするなら潜水屋!体験ダイビングやオープンウォーター講習、ファンダイブ、ツアーなど何でもやります!

潜水屋のエコ活動

サンゴ保全活動団体への所属

当店は沖縄・本島慶良間海域保全協会に所属し、自然環境の適切な保全と継続的な活用及びその技術と安全対策並びにマナー等の積極的向上を図るとともに、観光振興と地域振興に寄与することを目的とした”エコツーリズム”の精神で活動に励んでおります。

サンゴにとって有害になる生物の駆除活動

ダイビングの普及は、一般の方々の関心をサンゴ礁保全に向けることに大きく作用しました。同時に海洋生物に対する関心を高め、さまざまな科学的知見の集積が行われつつあるようです。

その結果、守るべきサンゴのある範囲を決めて、その中にいるサンゴにとって有害な生物をくり返し駆除し続ける必要があると判断し、行動することにいたしました。

<有害な生物例> オニヒトデ
オニヒトデ
サンゴの天敵として広く知られています。卵の時は約0.2mm程度の大きさですが、成長すると30cm前後になり最大では約60cmにもなります。沖縄近海では、6~7月にかけて雌雄のオニヒトデが約1000万個の卵を放卵、受精卵は発生して幼生(プランクトン)となり数週間海の中を浮遊します。浮遊期間を終えると石灰藻などに付着、直径が0.5mmほどになると稚ヒトデに変態します。変態後の稚ヒトデは、一般のヒトデ類と同様5本の腕を持ちますが、約10日に1本の割合で腕を増やしながら成長し、約半年で10~20本の腕を持つ1cmほどのヒトデになります。この頃からポリプ(サンゴの一部)を食べるようになり、トゲも伸び始めます。その後、20cmほどまで成長するオニヒトデは、3年目を迎えると繁殖を繰り返し6~8年ほどで寿命を迎えます。
<有害な生物例> レイシガイダマシ類
レイシガイダマシ類
レイシガイダマシ類は、2~4cm程の小さな巻貝で、 サンゴを食べるための特殊な歯舌を持っています。 その歯舌でポリプ(サンゴの一部)をむしるように摂餌、ミドリイシサンゴやコモンサンゴを好んで食す習性が確認されています。残念ながら異常発生の原因は未だ特定できておらず、その食害は止まることを知りません。

水中&陸上のクリーンアップ

当店では環境保全活動の一環として「水中及び陸上の清掃活動」にも力を注いでいます。
シーズンオフの比較的時間がとりやすい時期にクリーンアップ活動をし、空き缶やタバコの吸殻、釣り糸、コンビニのビニール袋などを回収しています。
きれいな環境を維持するためには、一人ひとりの意識が環境に向かなければなりません。
私たちは、清掃活動を通じて多くの方々にメッセージを発信できればと考えております。

  • 3分間ビーチクリーニング

    3分間ビーチクリーニング

    ツアー帰りに3分間ビーチクリーニングをする。気軽なエコ活動。
  • オリジナルエコバックの販売

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沖縄ダイビングマナー講座

スキルと知識

スキルと知識

環境保全活動はサンゴ礁の再生だけを目的としているわけではなく、自身のダイビング活動を見直していただくきっかけでもあります。サンゴ礁保全において最も重要なことは、ダイバーのダイビングスキル(基本スキル)の向上です。浮力のコントロールができず自分の意思とは裏腹にサンゴを傷つけてしまったり、砂を巻き上げてしまったり。中性浮力、フィンキックなどの基本テクニックを今一度見直してみましょう。

また自然に対する知識を深めることで「サンゴを傷つけないように気をつけるようになった」「潜り方が変わった」「もっとスキルを磨かなければいけないと感じた」などの感想が寄せられました。
興味がある方は一度SPコースの受講もオススメいたします。(PPBナチュラリスト

魚に餌を与えない

魚に餌を与えない

餌を与えた魚たちは、学習して人間が水中に入ると近づいてきたり、ボートの音がするだけで寄ってきたりします。魚が自ら近づいてくるのは、一見楽しい光景ですが、それは自然な姿ではありません。人間に慣れ親しんだ行動は、本来行う行動を妨げるために生態系への影響は免れないでしょう。人間に近づきすぎた動物は、防衛本能から攻撃的になることさえあります。

ゴミは持ち帰る、見かけたら拾いましょう

ゴミは持ち帰る、見かけたら拾いましょう

水中には残念ながらゴミがたくさん落ちています。拾える範囲で水中のゴミを拾うのもまた、ダイバーにしかできない環境への配慮です。ただし、空き缶などには生物が付着し、彼らの住処となっている場合もあるので注意が必要です。また、故意ではないにしてもタンクからはがれたビニールテープなど、自らごみをだしてしまう可能性もあります。

人と環境に配慮しながら喫煙しましょう

人と環境に配慮しながら喫煙しましょう

港やビーチを清掃してもっとも多く拾うゴミがタバコの吸殻です。
これほど環境問題が問われている昨今でも、タバコのポイ捨ては相変わらず減っていないようです。 喫煙する方は、必ず携帯用灰皿を持参するようにお願いいたします。また、ボートで喫煙する際は、周囲の方に配慮して必ず風下(ボートの船尾)で喫煙しましょう。 基本的にボート上での歩きタバコは、NGです。ポイ捨てなどはもってのほかです。

ご予約・お問い合わせ
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